本庄市でダイハツ・ムーブ出張バッテリー交換

おはようございます。

AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

寒い日が続きますね~
寒い日が続くとバッテリー上がりの救援依頼が多く入ってきます。

そんな中、昨日は埼玉県本庄市でバッテリー上がりの救援依頼を頂いて出動してきました。
今回のお車はダイハツ・ムーブ。

バッテリー上がりのダイハツ・ムーブ

少し前からエンジンのかかりが悪かったそうで、バッテリーを点検してみるとプラスの端子から大量の塩を噴いていました。

バッテリーの端子から塩のような青白い粉が出ている時は、バッテリーの中の酸が出てしまい結晶化している状態です。
結晶が出ている状態はバッテリーの中の酸が薄くなってしまい、エンジン稼働中も蓄電しにくい状態になっています。

結晶を吹き出したバッテリー

写真は交換後の写真ですが、かなり吹き出してしまっています。

ここまで噴いてしまっていると一時的にジャンプスターターでエンジンはかかっても、エンジンを止めてしまうと再始動が難しくなります。

こんな時はその場でバッテリー交換をすることで解決できます。

当店のバッテリーはパナソニックやピットワーク(日産純正品)など、メーカー純正採用品をご提供させて頂いております。

交換用のバッテリーは少量仕入れで常に新鮮な新品バッテリーをご提供しておりますので交換後は何もなかったかのように復活できます!

群馬県と埼玉県と軽井沢周辺でバッテリー上がりで困ってしまった時は一度ご相談下さい。