桐生市でバッテリー上がり救援

 

こんにちは。AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

昨日の夕方に桐生市のお客様からご連絡を頂きバッテリー上がり救援に行って来ました。

今回のお客様は以前にもバッテリー交換でご利用いただいたお客様で、再度ご連絡を頂きました。

お客様のご自宅へ到着してバッテリーを測定してみると11Vを下回っている状態のため、とりあえずジャンプスターターを接続してみると問題なくエンジンスタートできました。

EKワゴンバッテリー上がり救援

が、しかし・・・

ジャンプスターターの電源を切るとエンジンが止まってしまう・・・

よく調べてみると、原因はバッテリー本体ではなくオルタネーターの故障のようです。
オルタネーターは車についている発電機で、これが壊れてしまうとバッテリーに電力を供給できなくなりエンジンがアイドリングを続けることが出来なくなります。

今回の対応は、お客様の近くにある当店の提携の車屋さんに連絡を取り後日の回収と修理を依頼となりました。

オルタネーターの故障の場合はその場での修理が出来ないので、後日の対応となってしまいますがオルタネーターの故障がわかっていて部品の手配が出来る場合は出張での交換も可能です。

車が古くなってくるとオルタネーターの故障も出てきますので、運転中にバッテリーマークがついたり消えたりしてきたときはオルタネーターの故障なので、早めに修理してくださいね~