夏場のバッテリー上がり

こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

いよいよ梅雨も明けて夏本番になりましたね~

この時期になると多くなるのがバッテリー上がりです。

夏場のバッテリー上がりで救援の要請が多いのは軽自動車とかコンパクトカーとか比較的容量の小さいバッテリーを搭載している車なんです。

車のバッテリー上がり

アイドリングストップ車やハイブリッド車をのぞいて、一般的なガソリンエンジンの軽自動車やコンパクトカーは容量の小さいバッテリーを搭載しているのですが、車の使い方は容量の大きいバッテリーを搭載した車と変わらずエアコン・カーナビ・スマホやタブレットの充電に加えて、日中はエンジンの温度上昇を制御するラジエーターの電動ファンが常時稼働し、夜にはヘッドライトもついています。

この状況でも新しいバッテリーであれば、何とか持ちこたえられるのですが古くなったり何度もバッテリー上がりを起こしていたりすると簡単にバッテリー上がりを起こしてしまいます。

一般的にバッテリー上がりはエンジンの始動が出来ないことを指しますが、完全にバッテリーがダメになってしまうとキーレスエントリーで鍵が開けられなくなったりすることもあります。

軽自動車やコンパクトカーでは汎用サイズで40B19L/Rが使用されていますが、純正サイズでは38B19L/Rなど容量が小さいものもあります。

こうした中で、エアコンやヘッドライト、ラジエーターの電動ファンなどは仕方ないとしても、スマホやタブレットの充電は外部電源のモバイルバッテリーなどを使うことによって車のバッテリーの使用料を軽減させられる効果があります。

夏場でバッテリー上がりは何かとやっかいなものなので、普段からバッテリーの点検や車の使用中の電力消費を抑えた使い方をしてみるといいですね!