渋川市でスズキスイフトバッテリー上がり交換

こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

先日、渋川市のお客様からご連絡を頂きスズキスイフトのバッテリー上がり救援に行って来ました。

今回はリピートのお客様で、前回は軽自動車でご利用頂きました。

バッテリーが上がってしまった状況を聞いてみると、もうバッテリー本体がダメみたいな感じだったので当店のバッテリーテスターで測定したところ電圧自体は12Vくらいまで上がっているのですが、CCA(コールドクランキングアンペア)が350必要なところ150以下までさがっており、一時的にジャンプスターターでエンジンをかけても再充電の見込みもないことからバッテリー本体を交換とさせていただきました。

スイフトバッテリー上がり

今回のバッテリーはよ~く見るとマイナス側の端子に水色の付着物が出ています。

これは、バッテリー液の中にある酸が結晶化されたもので、これが目に見えて大きくなってくるとバッテリー本体の中の酸が薄くなってしまい蓄電や放電がうまくいかずバッテリー上がりになってしまいます。

バッテリーの吹出物

ちなみに今回のバッテリーは平成24年に交換したらしく、一応交換月が書いてありました。

約5年使っていたので、逆に考えればよく5年ももったと思います。

メーカーでは約2~3年で交換を推奨していますので、トラブルが出る前に早め早めでバッテリーの交換をしておいたほうがいいですね。

当店ではバッテリー上がり救援のさいに、ジャンプスターターと一緒に新品バッテリーも常時搭載しております。

バッテリー上がりで困ったときは是非お問い合わせください。