こんばんは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は前橋市のお客様からお問い合わせを頂き日産ジュークの出張バッテリー交換に行って来ました。

ご依頼を頂いた時はバッテリーが上がってしまった原因が分からないとの事でしたが、現場へ到着して調べてみるとハザードランプが点きっぱなしになっていて完全にバッテリーを放電させてしまっていました。

日産ジュークの標準バッテリーは55B24Lとなっており、お客様のご希望で新品バッテリーに交換となりました。

ジュークのバッテリーはボンネット左側に設置してあります。

バッテリーの残量がまだ残っていて、キーレスエントリーとかも使える状態の時はバッテリーのターミナルを外す前にバックアップ用の電力を確保してあげるとナビの設定やパワーウィンドウの設定もそのまま使えますが、今回は完全に放電してしまい電力が残っていなかったのでそのまま外して交換しました。

バッテリーの交換は難しいものではないのですが、日産の一部の車種はバッテリー上がりを起こしたり、バックアップなしでバッテリーターミナルを外してしまうとアイドリングをコントロールするシステムに異常が起こりアイドリングが不安定になってしまう事もあるので注意が必要ですね。

もしもアイドリング不調になってしまった場合は、個人ではどうにもできないトラブルなのでディーラーのテスターを使って再設定が必要です。

今回のバッテリー交換ではこうしたトラブルは出なかったのでこれで作業は終了です。

いつもあまり気にしていないハザードランプですが、点けっぱなしにしてしまうと数時間のうちにエンジンがかからなくなり丸一日経過してしまうとバッテリーはほぼ完全放電となりキーレスエントリーも作動しなくなってしまいます。

ヘッドライトなどはエンジン停止時に自動で消灯する車が多いですが、ハザードランプは常時電源で車の鍵がかかっている時も作動してしまうので注意が必要ですね。

当店では日産ジュークの交換用のバッテリーは常時在庫しておりますので、もしもバッテリー上がりで困ったときは夜間早朝でも対応できますのでお困りの際はお電話ください。