こんばんは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

先週末の土曜日に伊勢崎市のお客様からお問い合わせを頂きトヨタプリウスのバッテリー上がり救援に行って来ました。

今回のご依頼は20プリウスでヘッドライトの消し忘れによるバッテリー上がりでした。

トヨタプリウスのバッテリー上がり救援

プリウスはバッテリーで走れるからバッテリー上がりを起こしにくいと思っている方も多いと思いますが、走行するためのバッテリーとシステム起動やヘッドライトなど通常使用のバッテリーは別のものなのでヘッドライトの消し忘れや室内灯の消し忘れをしてしまうと、あっさりバッテリー上がりを起こしてしまいます。

通常の車であれば、バッテリーが上がってしまった時に外部電源を用意して一度エンジンをかけてしまえば、あとはエンジンの回転でオルタネーターが回りバッテリーに蓄電させてくれるのでよっぽど劣化したバッテリーでなければこれで解決できるのですが、プリウスの場合はちょっと違うんですね~

まずプリウスのバッテリーが上がってしまった時にキーレスエントリーも作動しないくらいバッテリーが放電されてしまうと外部電源を接続させて通常のスタートをさせても起動用のバッテリーを充電してくれるほど長くエンジンがかかってくれないのです。

なので、プリウスのバッテリーが上がってしまった時は外部電源から電気の供給を受けている状態で「整備モード」に入れてあげて、エンジンを始動してあげます。

こうすることで、エンジンを故意に停止させない限りはず~っとアイドリングしてくれるので、オルタネーターからの電力でバッテリーが充電されていきます。

整備モードの移行の仕方はネットでたくさん出ているので省略させて頂きますが、整備モードの状態で10分~15分程度アイドリングをしておけば自力でのエンジンの再始動は問題なく行えるようになります。

プリウスは車であるのと同時に電気製品でもあるので外部電源を接続させるときなど十分に注意が必要なので、よくわからない時はご相談くださいね。

当店は群馬と埼玉と軽井沢周辺を対応エリアとしてバッテリー上がり救援を行っておりますのでプリウスのバッテリー上がりで困ったときはお電話ください。