こんにちは。

AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は選挙と台風であまり休日という感覚がなかったですね~

そんな中、前橋市のお客様よりご依頼を頂きマツダアクセラのバッテリー上がり救援に行ってきました。

前橋市内の大型書店に立ち寄っていたらエンジンがかからなくなってしまったとの事でした。

アクセラのバッテリー上がり救援

今回のアクセラはアイドリングストップ機構が付いているモデルでメインバッテリーとサブバッテリーを搭載したモデルでしたが、2個とも電圧低下でサブバッテリーに関してはCCAが低下してしまい復活の見込みはない状態でした。

当店では通常のバッテリーは常時在庫があるのですが、アイドリングストップ用のバッテリーは在庫をしておらず、ジャンプスターターでエンジンの始動のみで救援業務にあたりました。

作業が終わった時間が午後7時ごろだったので、カー用品店やディーラーもまだ営業中のため、お客様にはエンジンをかけた状態でアイドリングストップ機構は停止させた状態でバッテリー交換に行ってもらいました。

新しい機能が付いている車は便利な反面、トラブルが発生してしまうとすんなり解決とも行かないもんですね。