こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は天気がいいですが、風が強いですね。

そんな中、前橋市のお客様よりご依頼を頂き日産モコのバッテリー上がり救援に行ってきました。

ご依頼のモコはスマートキー搭載モデで、ブレーキを踏まずにスタートボタンを1回押した状態でイグニッションオンにてスマホの充電をしてしまったそうです。

アイドリングストップ機構も付いていて、搭載バッテリーはアイドリングストップ用の容量の大きいタイプでしたが、エンジン停止状態でのスマホ充電は思っている以上に早くバッテリーを消費してしまいます。

日産モコのバッテリー上がり救援

今回は当店のジャンプスターターでエンジンを再始動させ、約5分くらいのアイドリングで自力でのエンジン始動が出来るようになったので、再度確認し自力でのエンジンスタートが問題なくなったところで作業終了です。

ここ最近は朝晩冷えるので、しばらくバッテリー点検をしていない方は要注意ですね。

バッテリーは寒くなると性能が低下するので最後の交換から3年以上経っている場合は早めに交換したほうがいいですね。

当店では群馬と埼玉と軽井沢を対応エリアとしてバッテリー上がり救援を行っております。

軽自動車から大型輸入車までバッテリー上がりで困ったときはご相談ください。