こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今朝は昨日の夜にお問い合わせを頂いたお客様のご自宅でホンダライフのバッテリー上がり救援に行ってきました。

お客様は昨日の夜にバッテリーが上がっていることに気がついてブースターケーブルでもう一台の車から電力を送ってみたけれど、セルが回る様子がないとのことで翌日にご予約を頂いて出動してきました。

ライフのバッテリー上がり救援

現場に到着し、バッテリーを専用の測定器で図ってみたところ全く反応なし・・・

微力の電力でも測定できる、もう一つの測定器でも全く反応なし・・・

なので、今回はバッテリーの交換となりました。

ライフのバッテリーは搭載されていたのが純正品で38B17R。

これだとちょっと弱々しいので、交換したバッテリーは40B19R。

ライフのバッテリー上がり

完全にバッテリーが放電してしまっていたので車内の時計もリセットされてしまったため、バッテリー交換後に時計の再設定をして作業終了です。

ここ最近は寒いので、バッテリー上がりが増えています。

突然エンジンがかからなくなった時はバッテリーがダメになってしまっていることも考えられるので、エンジンがかからなくなってしまった時は一度ご相談下さい。