こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日はお正月三が日の最終日で県内外からロードサービスのお問い合わせをいただきました。

午後になってからはバッテリー上がりが3件連続で入り、出動してきました。

午後と言うか夕方のお客様はパジェロミニで、セルモーターは動くけれどエンジンがかからないとのことで救援依頼をいただき出動してきました。

原因はエンジン始動時にアクセルを踏んだ状態で、ほんの少しだけセルを回したことによりスパークプラグがかぶってしまい失火してしまったものと思われます。

こうしたときはひたすらセルを回していればエンジンの始動が期待できるのですが、セルモーターはバッテリーの消耗が激しいので、あまり長く回せないのが実情です。

今回はジャンプスターターと接続させてエンジンの始動ができました。

あまりひどい場合は一度プラグを外して磨いてあげると再始動の期待が持てます。

その後、伊勢崎市のお客様の現場へむかい、軽自動車のバッテリー上がり救援に行きました。

軽自動車のバッテリー上がり救援

なんだか室内灯の消し忘れのようでした。

今回はジャンプスターターでつなげてエンジンの再始動をさせて、しばらくアイドリングでバッテリーの充電を行い自力でのエンジンスタートができることを確認して作業終了です。

そして、真っ暗になった午後7時過ぎに高崎市のお客様よりご依頼を頂きダイハツムーブのバッテリー上がり救援に向かいました。

ダイハツムーブのバッテリー上がり

こちらのお客様は、車を降りる際にエンジンスタートのプッシュボタンを一度押してしまいイグニッションがオンの状態で車を離れてしまったそうです。

現場到着時には約9Vまで電圧がていかしておりエンジンがかからない状態でした。

今回もジャンプスターターで接続させてエンジン再始動です。

約15分のアイドリングで自力でのエンジンスタートができるようになったので、ここで作業終了です。

当店では軽自動車からトラックまでバッテリー上がり時の救援作業ができますので、バッテリー上がりで困ったときは一度ご相談ください。