こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

先日、リピートのお客様でレクサスGSのバッテリー上がりのご相談を頂き、新品バッテリーの交換に行って来ました。

レクサスのバッテリーは大容量のものが搭載してあるのですが、セキュリティなど待機電力の消費量も多く普段あまり乗らない車はバッテリー上がりを起こしやすいです。

当店でレクサスのバッテリー上がり救援に向かう場合は、かなりの確率で数週間に一度とか数か月に一度エンジンをかけるお客様が多いです。

レクサスGSのバッテリー交換

レクサスのバッテリーを交換する際は、運転席の足元にあるOBD2コネクターと小型のバッテリーを繋げてバックアップを取っておきます。

こうすることで、バッテリーのロスがなくなり面倒な初期設定などの手順を行わなくて済みます。

バッテリーの端子に直接12Vを流すのはショートさせてしまうリスクがあるので、あまりやらないほうが良いかと思います。

今回はバックアップを取ってからの交換なので、取り付けだけしっかりできたところで作業終了です。

ちなみにレクサスクラスのバッテリーは常時在庫しておりませんので、交換時は事前のご相談をお願いいたします。