こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は夕方になってから前橋市のコンビニエンスストアの駐車場からバッテリー上がり救援のご依頼を頂き出動してきました。

ご依頼の車種はダイハツのミライースで、お客様はエンジン停止中に室内灯を点けっぱなしにしてパソコンの作業をしていたとのことです。

アイドリングストップ機構のついた車のバッテリー上がりは意外と多く、日頃からのエンジンのスタートと停止を繰り返すためバッテリーが劣化してくると思わぬ所でバッテリー上がりが起こることがあるので定期定期に交換していない場合は注意が必要です。

ミライースのバッテリー上がり救援

今回も当店のジャンプスターターでエンジンをスタートさせてバッテリーの回復を待ちました。

約5分位で自力でのエンジンのスタートが出来ることを確認した所で作業を終了しました。

お客様は前橋から宇都宮まで高速道路で帰るとのことでしたので、帰る最中にはバッテリーの回復も期待できそうです。

寒い時期なので、エンジン停止中はライトなど灯火類は極力使用を避けてバッテリーの消耗を防ぐことを優先させてあげてくださいね~