こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は高崎市のお客様よりお問い合わせを頂きスバルインプレッサのバッテリー交換に行って来ました。

ご依頼のインプレッサは最初はエンジンがかかったらしいのですが、エンジンを止めてしまったらかからなくなってしまったとの事でご連絡を頂きました。

インプレッサのバッテリー上がり

インプレッサのバッテリー上がり

お伺いしたときはジャンプスターターで接続してエンジンの始動が出来たのですが、やはりバッテリーの劣化が進んでいて再始動の際にやっとエンジンがかけられる状態だったため、交換となりました。

ただ、当店でもインプレッサで使用している55Dのサイズのバッテリーは常時在庫をしておらず、日曜日で部品屋さんも休みだったため、当店のリビルトバッテリーを取り付けることとなりました。

リビルトバッテリーはバッテリー再生機を使用してバッテリーのトラブルのもととなるサルフェーションを除去しながら充電させる機械を使って再生させています。

リビルトバッテリーは常にあるものではなく、そこそこ元気がよさそうな中古のバッテリーが入ってきたときにだけ作るため、タイミングがよければ今回のようにすぐに対応可能です。

それにしても、ここまで暑いとバッテリーにもかなりの負担がかかってしまうので、最後の交換から2~3年くらい経過している場合は早めに交換しておいたほうが良いみたいですね。

当店では群馬と埼玉と軽井沢周辺を対応エリアとしておりますので、もしものバッテリー上がりで困ったときは是非お問い合わせください。