こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は軽井沢のアウトレットからお問い合わせを頂きトヨタヴィッツのバッテリー上がり救援に行って来ました。

アウトレットのショッピング中の約3時間くらいヘッドライトを消し忘れてしまったとの事で、バッテリーが完全放電してしまったようです。

ヴィッツのバッテリー上がり救援

ヴィッツのバッテリー上がり救援

今回はバッテリー本体は大丈夫だったため、ジャンプスターターで接続してエンジンの再始動が出来ました。

ただ、バッテリーが完全放電してしまった事でアイドルコントロールの学習がリセットされてしまったようで、エンジンはかかるのですがアイドリングが不調になってしまっていました。

トヨタ車の場合はバッテリーを上げてしまったり、バックアップを取らない状態でバッテリーの端子を外してしまうとアイドリングをコントロールしているコンピューターがリセットされてしまいこうした不調が起こります。

通常はアイドリング状態で30分くらい待っていれば再学習して、普通にアイドリングしてくれるのですが距離が伸びていたりするとスロットルボディの清掃を行わないと復活できない場合もあります。

日産の高年式車もアイドルコントロールをリセットしてしまうと、ディーラーのコンピューターとつなげて再設定をしてあげないと走れない状態になったりするので、メーカーを問わず新しい車はバッテリー上がりには注意が必要ですね。

今回のお客様のヴィッツはアイドルコントロールの再学習がなかなか進まなかったのですが、なんとかアイドリングは出来るようになったので、そこで作業終了となりました。

夏場はエアコンやスマホの充電でバッテリーにも負担がかかってしまうので、もしものバッテリー上がりの際はご相談ください。