高崎市でホンダエアウェーブのバッテリー上がり

おはようございます。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

今朝は冷えてますね(*_*)

今回は先日高崎市でエアウェーブのバッテリー上がりでご依頼頂いたときの事ですが、最近よくあるバッテリー上がりの原因でエンジンを停止させた状態でスマホの充電を行ってしまうことがあるようです。

エンジンがかかっている状態はエンジンの隣に搭載されているオルタネーターで発電を行いながら車とバッテリーに電力供給をしていますが、エンジン停止中はバッテリーから電力を吸い取るだけなのでスマホなど充電時に電力をかなり消費してしまうと、かなり早い時間でエンジンの始動が出来なくなってしまいます。

通常、自動車は12Vのバッテリーを搭載していますが、新品のバッテリーではエンジンがかかっていなくても13V近くあります。
エンジンを始動させる時はセルモーターを回す必要があり、この時の電力消費が激しいので12.5Vよりも電圧が低いと始動できなくなってしまうことが多いです。

エアウェーブのバッテリー上がり

上の写真は作業完了後の様子です。
エンジンを無事に始動できて、さらに搭載されているバッテリーで自力でエンジンが掛けられることを確認して作業終了です。

1500cc以下の小型乗用車は搭載されているバッテリーも小さいので、モバイル機器などの充電を行なう時はエンジン始動時のみにしておいたほうがいいですね。

ちなみに僕は作業用のサービスカーで一日を過ごすことが多いのですが、スマホやWi-Fiを充電する時は車からではなくモバイルバッテリーチャージャーを使用しています。
最近のモバイルバッテリーチャージャーは性能が良くて、一日中充電しても充電不足で悩まされることがありませんね。

車のバッテリーは、あまり沢山の電力を常時使用させてしまうと寿命が短くなるだけでなく発電機にも良くないそうです。

なにはともあれ、群馬と埼玉と軽井沢でバッテリ上がりで困ってしまったらお電話下さい。

出先でバッテリーが寿命を迎えてしまったときも新品とリビルト品の在庫がありますので状況によって出張交換も可能です。