高崎駅前の駐車場でトヨタアイシスのバッテリー上がり救援

おはようございます。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

昨日は夜になってから高崎駅東口にあるコインパーキングからバッテリー上がり救援のご依頼を頂き出動してきました。

バッテリー上がりの原因は車の中の室内灯を点けっぱなしにしてしまったそうで、現場到着時は電圧が低下していました。

アイシスバッテリー上がり

現場到着後にバッテリーの電圧を測ってみると12.01V。

普通車では12.5V以下まで電圧が下がってしまうとセルモーターが回らない事があります。

軽自動車も普通乗用車も規格では12V車となるのですが、実際には新品バッテリーは13V前後くらいの電圧でエンジン稼働中はオルタネーター(車の発電機)では14V以上の電力を供給しています。

比較的新しいバッテリーであれば12Vちょっとあればセルは回りますが、古くなったバッテリーでは12.5V以下ではエンジンがかからなくなるケースが多いようです。

今回の対応は当店の大型ジャンプスターターでお客様のバッテリーに電力を供給してエンジンスタート。

数分間アイドリングしてもらい、自力でエンジンスタートが出来ることを確認して作業終了です。

当店では高崎駅周辺の駐車場でのバッテリー上がりに対応しておりますので、もしものバッテリー上がりの際は一度ご相談下さい。