深谷市でレクサスLS460のバッテリー上がり救援

こんばんは。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

今日は折角の休日ですが天気悪かったですね~

そんな中、今日は深谷市のお客様からご連絡をいただきレクサスLS460のバッテリー上がり救援に行ってきました。

レクサスLS460バッテリー上がり

今回のお客様は2ヶ月くらい車を使わなかったらバッテリーが上がってしまったとの事でご連絡をいただきました。

時間の指定を頂いたので、ご指定の時間にお客様のご自宅へお伺いしてバッテリーの電圧を測ってみたところ、全く反応無しでした・・・

レクサスはセキュリティなどの待機電力でバッテリーの消費があるため、長期間エンジンをかけていないとバッテリーが上がってしまいエンジンがかからなくなってしまいます。
現場到着時はキーレスエントリーも反応しなくて車のドアはメカニカルキーでロックを解除してボンネットを開けてジャンプスターターで接続しました。

レクサスLS460のバッテリー上がり救援

LS460のバッテリーは助手席のフロントガラスの前あたりに搭載されています。

レクサスのボンネット内は全面カバーのため左側を外して、さらにバッテリーの上についているカバーも取り外してバッテリーを露出させます。

写真で青く見えるのは当店のジャンプスターターのコードでボディーを傷にしないための保護カバーです。
ボディに傷がついてしまうと大変なので保護シートはいつも持っています。

今回はちょっと時間がかかりましたが、とりあえず自力でエンジンがかかるようになったのでココで作業終了です。

春先は毎年バッテリー上がりの救援依頼が増えるので、しばらくバッテリーの点検や交換をしていない方は一度点検してみたほうがいいですね。

排気量が大きいとバッテリー交換となった場合はバッテリーの値段も高いので、そうなる前に点検してみて下さい。