伊勢崎市でBMW523iのバッテリー上がり救援

こんにちは。
AT-1群馬自動車販売ロードサービスの近藤です。

昨日は突然の大雨でびっくりしましたね(*_*)

そんな中、午前中に伊勢崎市のお客様からご依頼を頂きBMWのバッテリー上がり救援に行ってきました。

BMWのバッテリー上がり

通常、BMWやベンツはバッテリー本体がリアのトランク内にある場合が多いのですが、バッテリー上がりなどで電力供給するときにはボンネット内に電力供給用の接点が用意されています。
トランクも電磁ロックを採用していることも多くバッテリーが完全放電してしまうとトランクも開けられなくなってしまうので、バッテリーを繋げる場所が分からない時はボンネット内を探してみるとあるかもしれません。

BMWのトランク内のバッテリー
(トランク内のバッテリー本体)

今回の車両はあまり乗ることもなくしばらく放置してしまったとの事で、キーレスエントリーも反応しなくなっていました。

BMWのような高級車の場合、防犯のセキュリティで待機電力の使用量が多いためしばらくエンジンをかけずにいるとバッテリーの消耗が激しく完全放電になってしまうことがあります。

また、完全放電されてからず~っと放置状態になってしまうとバッテリーが劣化してしまいエンジンをかけても蓄電が出来なくなってしまいます。
今回はまさにその状態で、ジャンプスターターでエンジンをかけてもバッテリーにはほとんど蓄電できなくなっていました。

ちなみに今回のお客様は当店にご依頼を頂く前に自宅に国産のコンパクトカーからブースターケーブルで繋いでエンジンをかけようとしたらしいのですが、セルを回す事ができずご依頼となりました。

BMWやベンツなどバッテリーの容量が大きい車種の場合、排気量がそれほど大きくなくても国産の同等サイズの車輌からブースターケーブルで繋いでもエンジンがかからないことがあります。
ヘッドライトや室内灯の消し忘れなど、一時的なバッテリー上がりであれば国産のバッテリーとブースターケーブルで繋いであげればエンジンは再始動出来ると思うのですが完全放電してしまった場合はほぼ不可能です。

当店では大容量のジャンプスターターでエンジンの始動を行うので、ほとんどの車種でエンジン始動が期待できます。

群馬と埼玉と軽井沢でバッテリー上がりで困った時はぜひ一度ご相談下さい。