こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は以前に車検でご利用いただいたお客様よりお問い合わせを頂き桐生市で出張バッテリー交換を行ってきました。

ご依頼のお客様は自宅近所の公園の駐車場で数十分エンジンを停止させて、エンジンを再始動させようと思ったらエンジンがかからなくなってしまったとの事でした。

ご依頼を頂き現場へ到着してバッテリーを測定してみると12V以上の電圧があるものの、CCA(コールドクランキングアンペア)が300くらい必要なバッテリーですが100を切っていて明らかな劣化によるバッテリー上がりでした。

今回はジャンプスターターでエンジンをかけても解決にならないので新品のバッテリーに交換です。

ホンダフィットのバッテリー交換

フィットのバッテリーは純正品で37Bが付いていましたが、40B 19Lに付け替えです。

バッテリー交換後は特に問題なくエンジンも始動しています。

これから寒い季節になると、ついさっきまで全然大丈夫だったバッテリーが突然使えなくなるようなトラブルも起こるので、日ごろからバッテリーの状態は点検しておいたほうがいいですね。

とはいうものの、もしもバッテリー上がりで困ったときは是非ご相談ください。