こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今朝は車のガラスやルーフが凍るほど寒い朝でしたね( ゚Д゚)

そんな中、昨日は藤岡市鬼石町のお客様よりお問い合わせを頂き、日産ラフェスタのバッテリー上がり救援に行って来ました。

ご依頼のお客様は鬼石町のグラウンドで車を停止させて休憩していた時にヘッドライトを付けたままエンジンを停止させてしまいバッテリー上がりを起こしてしまったとの事です。

現場へ到着してバッテリーの電圧測定をしてみると約12.3Vを表示していました。

元気のいいバッテリーであれば12.3Vでも十分エンジンの始動が出来るのですが、少々疲れているバッテリーのためエンジンがかからなくなってしまっていました。

ラフェスタのバッテリー上がり救援

今回はジャンプスターターでエンジンをかけて、アイドリングで約10分程度充電したところ自力でのエンジン再始動が出来るようになりました。

ただ、CCA(コールドクランキングアンペア)を測定したところ、当店の測定器では測定できないほど低下してしまっているため早めのバッテリー交換が必要です。

当店では急なバッテリー上がりでも大型ジャンプスターターでエンジンの再始動が出来るほか、40B19と55B24のL/Rは常時在庫でバッテリーの交換もその場で出来ますので、もしものバッテリー上がりで困ったときは是非お問い合わせください。