こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は行田市のお客様よりお問合せをいただきBMW525iのバッテリー交換に行ってきました。

交換したバッテリーは新品ではなく、当店の再生バッテリーです。
再生バッテリーは、ただ充電し直すだけではなくバッテリー内のサルフェーションを除去し、電圧だけでなくCCAも回復させる方法です。

BMW525iバッテリー交換

BMWのバッテリーはトランク内にあり、トランクのサイドパネルの下辺りに入っています。

国産のバッテリーと比べると2倍近くある大きなバッテリーが搭載されています。

BMWのバッテリー交換

今回はボンネット側からバックアップの電源を取っていたのですが、ほんの一瞬バックアップが抜けてしまったらコンピューターのアイドリングコントロールがリセットされてしまいアイドリング不調を引き起こしてしまい、再学習とスロットルボディの清掃でもとに戻りました。

輸入車はバッテリーを外す時、必ずバックアップを取っておかないと学習がリセットされてしまうので注意が必要です。

BMWのアイドリング再学習

ちなみに今回のアイドリング不調はハンチングです。

回転が上がったり下がったりを繰り返して、アクセルを踏んでいないとストールしてしまう状況です。

10万キロを超えているBMWではスロットルボディの汚れが多いと起こる不調で、アイドリングだけで再学習をしてくれない時はエアークリーナーを外してスロットルボディの清掃を行うのが唯一の解決策です。

今回はたまたま同じバッテリーが在庫でありましたが、通常は国産車用のバッテリーのみの在庫なので輸入車でバッテリー交換が必要な場合は一度お問合せをお願い致します。