こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は強い寒気のおかげで寒いですね~

今回は前橋市のお客様よりご依頼を頂きトヨタアベンシスのスターターモーターの不良の救援に行って来ました。

ご依頼時はバッテリー上がりとの事でお伺いしたのですが、現場へ到着してバッテリーを測定してみるとそれほど弱いわけでもなく、キーを回してもうんともすんとも言わない状態でした。

こうしたケースではバッテリーが問題ではなくスターターモーターの異常が一番最初に疑われます。

バッテリーがダメな時はエンジンがかからないまでも、セルモーターの動く音が少しくらいするのですが、今回は全く反応がないのでセルモーターの故障のようです。

アベンシスのセルモーター故障

セルが回らなくなってしまった場合、一番手っ取り早いのが「叩く」です。

セルモーターに金属か木の棒をあてて、上から軽くハンマーで叩いて刺激を与えてあげると動く事があります。

こうした症状の出始めは叩くことで応急処置が出来ますが、根本的にスターターモーターの異常がある場合は速やかに交換しておかないとすぐに同じ状態になってしまいます。

とりあえず今回はセルが動くようになって、無事にエンジンもかかるようになったので作業終了です。

スターターモーターの異常がある場合は、いつおかしくなっても不思議ではないので怪しい時は早めの交換がいいですね。