こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は午前中に玉村町のお客様よりお問い合わせを頂きましてBMW320iのバッテリー上がり救援に行ってきました。

バッテリーあがりになってしまった原因を聞いてみたところ、小さいお子さんがエンジン停止中の運転席で遊んでいる時にフォグランプを点灯させてしまったらしく、完全放電してしまいトランクも開かない状態でした。

BMWはバッテリーがトランクに入っている車種が多く、比較的新しいモデルでは電気信号でトランクを開けるため、バッテリーが駄目になってしまうと開かなくなってしまいます。

こうした場合はメカニカルキーで運転席のドアを開けて、ボンネット内にある給電ポイントを探します。

ほとんどのBMWにはボンネット内に赤いプラスチックで保護された+マークの給電ポイントがあります。

ここにジャンプスターターや救援車の+をセットして、アース側はエンジンやサスペンションのネジなど金属部分に設置させておけば通電してくれます。

一時的なバッテリーあがりであれば、この状態でエンジンがかかってくれるのですが完全放電の場合は直接バッテリーにつないで上げる必要があります。

BMWのバッテリー上がり救援

BMWのバッテリー上がり救援

今回は当店のジャンプスターターでバッテリーと接続させてエンジンスタートが出来ました。

このあと、おおよそ10分程度アイドリングさせたところ自力でのエンジンスタートが出来るようになりました。

一応CCA(コールドクランキングアンペア)も測定したところ、ほぼ問題ないレベルまで回復していたので、お客様にバッテリーの状態を確認していただいたところで作業終了です。

これからの季節はエアコンを多用するので、ちょっと弱ってしまったバッテリーは突然使えなくなってしまうこともありますので、しばらく交換した覚えがないときは早めに交換しておくのがいいですね。

当店は群馬と埼玉と軽井沢を対応エリアとしてバッテリー上がり救援を行っております。

困ったときはすぐにお伺い致しますので、バッテリー上がりでトラブルになったときはお電話ください。