こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日はお昼ごろに高崎市のお客様よりお問い合わせを頂き日産ウィングロードのバッテリー上がり救援に行って来ました。

ご依頼のウィングロードはご自宅から10分くらいの職場まで運転してきて、約10分程度エンジンを停止させていたらエンジンの再スタートが出来なくなってしまったとの事です。

今回のウィングロードは55B24Lのバッテリーを搭載しており、現場到着時に電圧を測ったところ12.24Vでした。

ウィングロードのバッテリー上がり救援

ウィングロードのバッテリー上がり救援

10分程度のエンジン停止でエンジンの再スタートが出来なくなってしまった場合はバッテリー本体の劣化が疑われますが、今回は約5分程度のアイドリングで自力でのエンジンスタートが出来たため、バッテリーの交換は行わずジャンプスターターでのエンジン再スタートのみで作業終了です。

今日のように猛暑日でバッテリーがダメになってしまうケースは珍しくないので、しばらくバッテリー本体を交換していない方は一度点検等してみたほうがよさそうですね。

当店では群馬と埼玉と軽井沢周辺を対応エリアとしたバッテリー上がり救援を行っております。

もしものバッテリー上がりで困ったときは是非お問い合わせください。