こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は玉村町のコンビニエンス・ストアからご連絡を頂きホンダフィットのバッテリー上がり救援に行ってきました。

ご依頼のお客様はコンビニでお弁当を買って車で食べていて、食事中はエンジンを掛けない状態で車のアクセサリー電源だけをいれてスマホを充電していたらバッテリー上がりとなってしまったそうです。

フィットのバッテリー上がり

フィットのバッテリー上がり

現場到着時にバッテリーのボルテージを測定してみると、約8Vまで低下していました。

おそらく30分以上はエンジン停止の状態で電源だけ入れていた状況かと思います。

今回は一時的なバッテリー上がりで、当店のジャンプスターターで接続後は問題なくエンジンの始動が出来ました。

ジャンプスターターででエンジン始動

ジャンプスターターでエンジン始動

当店のジャンプスターターは大型タイプなので、メルセデス・ベンツやアメ車など大排気量の車でも問題なくエンジン始動が可能です。

最近のスマホは小型の高性能バッテリーが搭載されているものが多く、12Vの小型バッテリーから直接充電をしてしまうと15分程度でもエンジンの始動は厳しくなってしまいます。

充電をするときはエンジンは止めずにしてあげたほうがいいですね。