こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

昨日は深夜の時間帯に本庄市のお客様よりご依頼を頂きダッジチャージャーのバッテリー上がり救援に行って来ました。

ご依頼のダッジチャージャーはしばらく乗っていない間にバッテリーが放電してしまいエンジンのしどうが出来なくなってしまったそうです。

当初、JAFさんへ依頼をしてエンジンの再始動を試みたそうですが、作業の途中でイグニッションスイッチが入らなくなってしまい、そこで作業を中断して撤退してしまったとの事でした。

上記の内容を電話で聞いて、どうやら車のセキュリティが働いてしまっているようだったため当店で出動してもエンジンの再始動が出来るかどうかは分からないと説明しさせて頂いてからの出動でした。

現場へ到着して当店のジャンプスターターをボンネット内のジャンプポイントにセットするも、室内灯もメーター周りの電源も入らない状態で、リモコンキーでトランクも開けられないままでした。

ドアの鍵は開いていたので、リアシートを倒してトランク内のエマージェンシーレバーを引いてトランクを開けてからバッテリー本体の状況確認をしてみました。

ダッジチャージャーのバッテリー上がり救援

ダッジチャージャーのバッテリー上がり救援

今回はうまくセキュリティの解除が出来たので、最終的にトランク内のバッテリーと当店のジャンピングスタートを接続してエンジンの再スタートに成功。

現場到着から約1時間かかりましたが、お客様も一安心できたようです。

当店では国産車・輸入車を問わずバッテリー上がりでは大型のジャンプスターターでエンジンの再始動が行えます。

ご自宅でも外出先でもバッテリー上がりで困ったときは一度ご相談ください。